大血統⑤ターントゥ系(サンデー系以外)エピファネイアやモーリスを産んだロベルト系など

血統

ターントゥ系(サンデー系以外)

2歳時には、Porterhouseの降着による繰上げ優勝したサラトガスペシャルステークス、ガーデンステートステークスなど、5戦して3勝をあげた。年が明けた3歳時もフラミンゴステークスなど3連勝をマーク。クラシック戦線の有力馬と目されたが、骨折により引退、種牡馬入りした。

大血統①サンデーサイレンス 日本競馬の礎を築いたサンデー系種牡馬

大血統②世界で活躍するノーザンダンサー系種牡馬ニジンスキーダンチヒサドラーズウェルズなど

大血統③ネイティブダンサー系・ミスタープロスペクター系種牡馬

大血統④ナスルーラ系種牡馬 ボールドルーラープリンスリーギフトなど

ターントゥ系

ターントゥ

自身も早くから優れたスピードを見せた競走馬であったが、とくに種牡馬として現代競馬に多大な影響を及ぼした。後継種牡馬としてのサーゲイロード、ファーストランディング、ヘイルトゥリーズンが大成功し、飛躍していった。

代表産駒 サーゲイロード ファーストランディング ヘイルトゥリーズン

ロベルト系

ロベルト

イギリスのダービー馬、生涯成績は14戦7勝。当時の2000mより短い距離でのイギリス最強馬(2000より長い距離での最強馬はミルリーフ)デビュー以来の15連勝中だったブリガディアジェラードが出走しており、リボーの持つ16連勝のヨーロッパ記録に並ぼうとしていた。ブリガディアジェラードが勝って新記録を樹立することこそがイギリス中の期待していたが、レコードタイムをつけてブリガディアジェラードを破ってロベルトは完全に悪役としてのイメージが付いてしまった。

代表産駒 ブライアンズタイム、クリスエス

ハビタット系

ハビタット

サーゲイロードの直仔で一流のスピード血統として栄えた。生涯成績は8戦5勝、ハビタットはブルードメアサイアーとしての影響も大きく、全部で23頭のG1馬、8頭のヨーロッパクラシックホースの母父となった。1987年・1988年・1994年・1996年の4年度において英愛リーディングブルードメアサイアーになるなど、その影響は父としてのものと遜色ないものであった。

代表産駒 マーウェル、ディスタントリレイティヴなど

ヘイロー系

ヘイロー

代表産駒はサンデーサイレンスになるだろうが、サンデー系種牡馬は別としてヘイロー直子のデヴィルスバッグがデヴィルヒズデュー・タイキシャトルら活躍馬を多数輩出。その後もデヴィルヒズデュー・タイキシャトルらがを輩出し、後継種牡馬となっている。一方で直仔サザンヘイローがアルゼンチンで7年連続でリーディングサイヤーを獲得。アメリカでもG1馬を出すことに成功している。そしてその中のモアザンレディが種牡馬としてアメリカ・オーストラリアで大きな成功を収めており、ヘイローの血を再び広めつつある。

代表産駒 デヴィルスバッグ、サザンヘイローなど

 

スマート出馬表

コメント

タイトルとURLをコピーしました