動画編集におすすめのFinal Cut Pro X購入のメリットデメリットとは!?

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Final Cut Pro X購入のメリットデメリットとは!?

動画編集をしたことない人、これからやってみようと思ってる人、ずいぶんやっている人、色々な人がいるとは思いますが、Final Cut Pro Xのメリット、デメリットを紹介できればと思います。Final Cut Pro Xを3年ほど前から使用していますので、そこで見えて来たメリット、デメリットを。。。購入を考えている人の参考になれば良いかなと・・・

Final Cut Pro Xとは?

Final Cut Pro Xとは動画制作をする方にとってはとっても便利なソフトになっています。AppleのソフトですのでWindowsでは使用できません。Windowsではフィモーラという動画編集ソフトがあります。

MacにはiMovieという無料の動画編集ソフトがありますが、そちらのソフトよりもかなり高度な昨日が簡単に使えるようになっています。また、トランジションやエフェクトも豊富に使用できるので動画編集を仕事にしようと思っている人にはFinal Cut Pro Xの方が良いかと!また、iMovieは個人利用のためのものですが工夫して使用すればかなり凝った動画を作ることも可能です。しかし、最初から凝った動画を作りたいと思うのであればFinal Cut Pro Xを購入して慣れていった方が良いかと思います。僕はiMovieを数年使用してFinal Cut Pro Xに変更でしたが、iMovieからの変更で相互性があるのでそこまで大変ではありませんでした。

Final Cut Pro Xの金額は2021年1月時点で36800円となっております。かなり高額となっておりますが、長年使用することになるようでしたらかなりリーズナブルなものとなっております。

Final Cut Pro Xを無料で使用するには!?

動画編集をやっていると、「ソフトは何を使っていますか?」と言われることがあります。iMovieなのかフィモーラなのか、Final Cut Pro XなのかPremiereProなのか。。。

このPremiereProはAdobeの製品となっていて、先ほどFinal Cut Pro Xがリーズナブルといった理由はこちらのPremiereProは定額でずっと払い続けなければならないからです。Final Cut Pro Xに比べるとPremiereProは多機能になっておりますが、その分操作方法もかなり難しく初心者にはかなり難易度が高いものとなっております。

 

Final Cut Pro Xのメリット

価格がリーズナブル

先ほども書かせていただきましたが、36800円で買い切りできるのでソフトが更新されても新しいバージョンで使用できるのでとても良いです。僕はすでに3年ほど使っているので月額で言うと1000円くらいのもので、これからもさらに使用するとなると月額は少しずつ下がっていくと考えられるので最初の投資だけ頑張ればかなり良いソフトが手に入ります。(僕が買った時はもう少し安かったような?)

PremiereProは月額で支払わなければなりません。月額2480円(税別)となり、他のAdobe製品も使えるコンプリートプランでは5680円(税別)を支払う必要があります。Final Cut Pro Xよりも細かな編集ができますが、かなり高額な気がしますね。

M1搭載のMacはかなり軽く使用できる

これがかなりネックになって来ますね。2020年10月にM1チップを搭載した新しいMacBook が発表され販売が開始されました。M1チップを搭載していないこれまでのMacBookでは少し重くなることがありましたが、M1チップを搭載することで負荷のかかる動画編集もかなりスムーズに動画編集することが可能になりました。

PremierProは使用したことがないのでなんとも言えませんが、WindowsにもMacにも対応しないといけないのでチップがどちらにも対応する用のチップが入っているため、負荷がかかりやすく重くなりやすいのです。しかしFinal Cut Pro XはAppleが提供するMacでしか使用できないソフトなので、今回はそこに対応してきたことでMacならFinal Cut Pro Xを使用するメリットがあるかと思います。

iMovieからの移行がしやすい

上記にも書きましたが、Final Cut Pro XはMacでしか使えませんが、iMovieもMacでしか使えません。同じAppleが提供するソフトですので移行が簡単にできます。Final Cut Pro XはiMovieの多機能・高精度版と言った感じのソフトになっているので使用感を変えずに凝った動画を制作できるようになるのです。

簡単に説明すると、iMovieではテロップが固定されているため自分の思った場所にテロップを入れることができませんでしたが、Final Cut Pro Xではテロップを自分の好きな位置に配置することができるようになっています。また、iMovieではクリップをたくさん重ねることができませんでしたが、Final Cut Pro Xではクリップの制限がないのでさらに凝った動画編集ができるようになります。

 

Final Cut Pro Xのデメリット

ステータスとはならない

これはどう言うことかというと、AdobeのPremiereProを使用できます!となるとこれは一つのステータスになるのです。動画編集者を探している人の中にも条件でPremiereProを使える人としている人がいるくらいのステータスとなります。しかし、誰かの動画編集をするわけでもないのであればFinal Cut Pro XやiMovie、フィモーラなどで十分かと。。。

教材が少ない

Final Cut Pro Xには教材が少ない。動画編集業界ではPremiereProが主流となっていてFinal Cut Pro Xを使っている人の方が少ないので、なかなかわからない事を検索しても見つけることができずにわからないことがわからないままになりがち。

※とは言いつつも最近ではYouTubeなどに動画が上がっていたり、僕のようにブログで記事に挙げている人がいるので多少は勉強できるようになりました。

 

最後にメリット、デメリットありますが、デメリットの書き方をみてわかるようになんだかんだ僕はデメリットとは感じずに使えています。MacBookを使うのであれば断然Final Cut Pro Xをおすすめいたします!

またデメリットを改善できるようにFinal Cut Pro Xのわからないところをわかるようにするために僕自身が少しずつ「これ困ったな」と思ったところを解説していければと思います!

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