2021年に東京オリンピックを行うメリットとデメリットまとめ

戯言

2020年の東京オリンピックが延期になり、2021年に開催予定ではある。しかし日本はというと、政府からのお願いという名の緊急事態宣言が11都府県に広がっている。さて今年、日本はオリンピックをやることは可能なのでしょうか?オリンピックをやるメリット、そしてデメリットをまとめてみたいと思います

東京オリンピックまでの日数!

東京オリンピック メリット

選手の気持ち

オリンピックをやるということは、その競技に出る選手がいるということです。東京オリンピックを目指してやってきた選手の気持ちが報われますね!

体操の内村選手が語った言葉。

「国民の皆さんが、五輪はできないんじゃないかという気持ちが80%を超えている、というのは、少し残念に思っています。『できない』じゃなくて『どうやったらできるか』をみんなで考えて、どうにかできるように、そういう方向に考えを変えてほしいと思います。非常に大変なことであるというのは承知の上で言っていますが、国民の皆さんとアスリートが、同じ気持ちでないと、大会はできないのかなと思う。どうにかできる、なんとかできる、やり方は必ずあると思うので、どうか『できない』と思わないでほしいと思います」

やはり選手としては日本で開催できることに越したことはないでしょう。

素敵な言葉だったなと思う反面、それはスポーツ選手の気持ちであって国民の気持ちではありません。

社会学者の古市憲寿さんはこんなふうにも語っています。

「だって運動会じゃないですか。ただの運動会で、町内会で病気が流行ってたらやめるっていう判断もあると思うんです」

その一方で、「最近、ハンドボールでは、エジプトで世界大会があったり結構、無観客だったらスポーツ大会は世界的に行われてるじゃないですか。だから観客入れる入れないということをおいておいたら、別に五輪ってそんなに絶対にできないものではない。むしろ、できそうで、だからあとはこれから半年間の間にどれだけ観客入れられるのかっていう、それのせめぎ合いだけなのかなって気もしますけどね」

とのこと。僕的にはなんか妙にしっくりくる発言だった気がします。

雇用が生まれる

東京オリンピックを行うにあたってしっかりとインフラを整えなければならない。それは確実に雇用を生むことになります。その雇用で助かる人たちがたくさんいる。

オリンピックで関連施設工事などによる雇用の増加し失業率が下がります。

 

 

東京オリンピック デメリット

無観客開催による経済損失

今年、東京オリンピックが開催されたとしても無観客でやる可能性が出てきました。すると無観客による経済損失は2兆円を超えるという。

経済損失額はいくらに!?

無観客で、さらに経済損失が2兆円を超えるのに今年オリンピックをやることが大切なのだろうか?今出ている2032年に東京オリンピックができるのであれば経済効果を考えるとそちらの方が良いでしょう。11年後になるので選手は今の選手とほぼ変わってしまうのでそちらは仕方ないが、日本のことを考えるとそれが最善策ではないでしょうか?

 

コロナウイルスの感染爆発の可能性

新型コロナウイルスの変異株が日本でも少しずつ発見され始めましたね。それは海外に在住歴のない人たちにも発見されています。オリンピックをやるとなると海外から渡航してくる外国の方たちが多くいますね。

そうなるともちろん海外の変異株新型コロナウイルスが多々日本に入ってくることになります。アメリカやヨーロッパなどの新型コロナウイルスが入ってくることで日本でも大きな感染爆発が発生する可能性が高くなります。

オリンピックをやることで感染爆発するようなことがあればそれは人災でしかありません。それなら今年は諦めてコロナが終息してからオリンピックをやった方が全ての国のためになるのではないでしょうか!?

 

まとめ 最善策は?

はい、以上のことを考えると今年2021年のオリンピックの開催は中止した方が良いのではないだろうか?

しかし日本は2032年にできるとして12年も遅れて開催となる。それでは日本だけがオリンピックに関して損をしたような気がする。損得勘定で申し訳ないが、それならばのちに決まっているオリンピックを4年ずつずらすことを考えたらどうだろうか?

日本のオリンピックは2024年、パリは2028年、ロスは2032年とずらしたらどうだろうか?そうすればオリンピックをやることに関してはどこの国も変わらない。そして全ての国で4年間ずれるだけ。それを一番と考えるのはどうだろう?

もちろんパリやロスはNoを突きつけてくるだろうが、世界が新型コロナウイルスの脅威に陥っているときにインフラ整備も厳しいだろう。それであれば日本も、そしてパリもロスもしっかりとしたインフラ整備をした後で2024年に改めてオリンピックをすることで新型コロナウイルスに打ち勝ったと長期的に考えるのが妥当だろう。

今年新型コロナウイルスに打ち勝ったと見栄を張ってやるオリンピックは国のエゴでしかない。

今年のオリンピックを諦めるのも勇気。昨年の甲子園もなかったように、オリンピックがなくても別の大会ができるのであればそれに向かってチャレンジしていくしかないだろう。

脅威を前に人類は弱かった。これを前例に次のウイルス感染に備えるのが今の1番の得策ではないだろうか・・・

 

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